PanaHome 株式会社パナホーム北関東 2018年度新卒採用サイト

先輩社員インタビュー

お客様にとって大切な暮らしの場。一生涯の家をつくる責任を果たす。:[建設]川上 和輝 住宅建設課 群馬グループ (2007年入社)

入社1年目でもプロ。新人、ベテランは関係ない。

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建設職とは、いわば現場監督です。新人のころは先輩社員の補佐として建設現場に立っていましたが、お客様から見れば、たとえ1年目であっても、ベテランと同様、家づくりのプロ。「甘えは許されない」と感じていました。中には、家づくりのさまざまな不安を私たちに問いかけるお客様もいます。「これで本当に大丈夫か?」「何でそんな構造なの?」。すべての場面で求めるレベルが高く、お引き渡しの直前までお叱りを受けたこともありました。今も同時に複数棟を担当していますが、お客様にとってはそれぞれが自分の大切な1棟。完成後、お客様が喜ぶ姿を見てホッとするのも、"一生に一度の家"をつくる責任を果たし終えた気持ちからでしょうか。「良かった、満足してもらえた」と肩の荷が下りるんです。
お客様と私たちは、家を介した人と人のおつきあい。初めてお会いする地鎮祭から工期の3カ月間で、どれだけお客様と信頼関係が築けるか。「川上君に任せたんだからそれでいいよ」。そんな言葉をもらえるような関係を目指しています。

職人さんとチームワークで「一生涯の家」を完成させる。

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施工は、設計から渡される図面に沿って、基礎工事、上棟、大工、電気、水道、内装、建具、左官、屋内クリーニングなどの工程があり、完成までに約10社、約30人の職人さんがかかわります。家づくりは、まさにチームワーク。それぞれのスケジュール管理は大変ですが、職人さんたちが仕事しやすい環境を整えるのも私の大事な役目です。
最初は、少し怖いイメージがあったのも確か。でも、1つの現場を共にやり遂げる仲間として、職人さんも私との関係を大切にしてくれています。お客様が満足する家をつくることが職人さんのプライド、目指すところは同じなんです。私は普段、「どんな時もあわてず、でもお客様のために心はアツくして、平常心でふるまう」ことを心がけているのですが、そんな姿勢を保てるのも、職人さんたちの支えがあるからなのかもしれません。まっさらな地面から家を立ち上げ、多様な技術力を結集して完成する"一生涯の家"。大きな達成感をみんなで分かち合う魅力をこの仕事に感じています。

いろいろな技術分野に挑戦できる環境がある。

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今でも、多様な要求を持つお客様に出会うと、慢心を戒められるようで初心に立ち戻ります。まだまだ勉強が足りないと。そして、上司の言葉を思い出すんです。「1日1個でも何かを学べば、知識は増えていく」。これまでを振り返ると、さまざまな経験を積んで成長できたと思うし、大きなやりがいを感じています。
これからも戸建の現場監督をやっていきたいけれど、アパートや医療福祉施設などを手掛けるのも面白そう。設計やリフォーム、インテリアにも興味があります。パナホーム北関東は、事業領域が幅広いし、いろいろな分野に挑戦できる環境も整っています。
当面の目標は、「1級建築施工管理技士」の資格取得ですが、まだまだやりたいことがいっぱい。一生涯をかけて、住宅に関する全ての知識を身につけるのもいいかもしれません。

※所属部署は、平成29年3月1日時点のものです。

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