PanaHome 株式会社パナホーム北関東 2018年度新卒採用サイト

先輩社員インタビュー

家は一生に一度の買い物。そんな場面に携わる住宅営業の意義は大きい。:[営業]小林和正 小山支店 (2014年入社)

入社前に感じた「人の魅力」は、今も変わらない。

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住宅業界を志望したのは、東日本大震災がきっかけでした。被災された多くの方が生活の基盤となる自宅を失ってしまわれたのを見て、住宅の重要性を考えました。ほとんどの人にとって、家は一番落ち着く場所。そんな場所を生みだす仕事に携わりたい。そう考えるようになりました。
パナホーム北関東を選んだのは、「人」に惹かれたからです。就活中にお話した先輩社員が終始笑顔で接してくれ、その穏やかな雰囲気に「この会社なら仕事が楽しくできそう」と思いました。
実際に働き始めてからも、入社前に感じた"人の魅力"は変わりません。もちろん、仕事に対しては厳しいし、怒られることもあります。でも常に見守ってくれている感じがあって、「分からないことがあったらすぐに聞けよ」と、何でも相談できる環境もつくってくれます。ただ厳しいだけじゃなくて、ホッとできる時間があるんです。住宅営業のプロとして、人として尊敬できる先輩たちに少しでも近づけるように頑張りたいと思っています。

商談を通してお客様に成長させてもらった。

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初契約は、入社した年の12月。1人で商談するにはまだ経験が足りなかったので、上司のサポートを受けて商談を進めました。お客様は人一倍熱心に家づくりを研究されている方で、契約までの間にさまざまな質問を受けました。「パナホームは何で地震に強いの?」「基礎部分の構造を教えて」「税金面で分からないことがあるんだけど」…。ご自宅を訪問しない日は毎日のように電話をいただいたのですが、新人の私にとっては専門的な内容が多く、初めはかなり戸惑いました。
ご質問された内容を、まずは自分で調べて、出した答えを上司や先輩に確認し、正しく伝えるためのアドバイスをいただきました。心がけたのは、どうご説明したらお客様に伝わりやすいかということ。必死に調べて、分かりやすいご説明の仕方を考え、お客様に納得いただく、という流れを何度も繰り返しているうちに、それが次第にやりがいとなり、お客様からの電話が嬉しくなっている自分がいました。
お客様との密接なやりとりは、お互いの信頼関係を築いた時間でもあったと思います。そして私自身、この商談を通してたくさんの知識を身に付けることができたので、お客様に成長させてもらったと感謝しています。

お客様の質問に何でも答えられる営業へ。

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初契約で勉強不足を実感した後、私の仕事に対する取り組み方は変わりました。大きく変わったのは、「分からないことを分からないままにしない」ということです。正直、以前は分からないことも少し調べて分かった気になってしまったこともありましたが、どんな不明点も、本や資料を読んで解決したり、先輩に聞いて自分の知識になるまで徹底的に教えてもらうようになりました。
家づくりでお客様が興味を持つ部分は様々。"知識の引き出し"を増やすたびに、接客も面白くなっていきますし、お客様の信頼を得ることにもつながると感じます。1つでも多くの知識を身につけ、お客様のどんな質問にもすぐに答えられるようになりたいですね。
家は一生に一度の大きな買い物。そんな大切な場面に携わる責任と喜びを感じながら、毎日の業務に全力を尽くし、お客様から「小林さんに任せたい」と指名される営業に成長したいと思います。

※所属部署は、平成29年3月1日時点のものです。

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